この利用規約(以下「本規約」)は、TIXA(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまには、本規約に同意いただいた上で本サービスをご利用いただきます。
第1条(定義)
本規約において、以下の用語は次の意味で使用します。
- 「本サービス」とは、当社が提供する会議録音・AI分析プラットフォーム「TIXA」およびそれに付随する一切の機能をいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスのアカウントを登録し利用する個人または法人をいいます。
- 「ワークスペース」とは、ユーザーが本サービス上で作成する共同作業領域であり、メンバーの招待・管理、データの共有が行われる単位をいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに録音・アップロード・入力した音声データ、テキスト、画像その他一切のデータをいいます。
- 「AI生成コンテンツ」とは、本サービスのAI機能により自動生成された文字起こし、要約、タスク提案、学習事項、Wiki記事提案その他の出力物をいいます。
第2条(サービスの利用)
- 本サービスの利用を希望する者は、満18歳以上であり、本規約に同意の上、当社所定の方法によりアカウント登録を行うものとします。
- 法人がユーザーとなる場合、当該法人の正当な権限を有する者がアカウント登録を行うものとします。
- 本サービスは、以下の機能を提供します。ただし、当社は事前の通知なく機能の追加・変更・廃止を行うことがあります。
- 会議の録音およびリアルタイム文字起こし
- AIによる会議内容の分析・要約
- AIによるタスク抽出および管理機能
- AIによる学習事項・意思決定の抽出
- Wiki機能によるナレッジベースの構築・管理
- 音声ファイルのアップロードによる事後分析
- 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントの停止または削除を行うことができます。
第3条(アカウント)
- ユーザーは、アカウント登録時に正確かつ最新の情報を提供し、登録情報に変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。
- ユーザーは、自己のアカウントのパスワードを適切に管理する責任を負い、第三者に開示または貸与してはなりません。
- ユーザーのアカウントにおいて行われた一切の行為は、当該ユーザーが行ったものとみなします。
- ユーザーは、アカウントの不正利用を発見した場合、直ちに当社に通知するものとします。当社への通知前に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第4条(録音・データ処理への同意)
- ユーザーは、本サービスを用いて会議を録音する場合、録音対象となる会議の参加者全員から事前に録音およびAI処理についての同意を取得する義務を負います。当該同意の取得に関する一切の責任はユーザーに帰属し、当社は参加者の同意の有無について責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、音声データおよび文字起こしテキストが以下の外部サービスに送信・処理されることに同意します。
- Deepgram(音声認識エンジン):リアルタイム文字起こしおよびアップロード音声の処理のため
- Cerebras(大規模言語モデル):会議内容のAI分析(要約、タスク抽出、学習事項抽出等)のため
- 音声データは文字起こし処理完了後、当社サーバーから速やかに破棄されます。文字起こし済みテキストおよびAI分析結果は、ユーザーがデータを削除するまで保存されます。
- 当社は、ユーザーのコンテンツを本サービスの提供に必要な範囲でのみ利用し、ユーザーの同意なく第三者に開示・提供することはありません。ただし、法令に基づく開示要請がある場合はこの限りではありません。
第5条(AI生成コンテンツの知的財産権)
- 本サービスのAI機能により生成されたタスク提案、要約、学習事項、意思決定の抽出、Wiki記事提案その他のAI生成コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、ユーザーに帰属します。
- 当社は、AI生成コンテンツの正確性、完全性、有用性その他一切の品質について保証しません。AI生成コンテンツは参考情報として提供されるものであり、重要な意思決定においては必ず人間による確認・判断を行ってください。
- ユーザーは、AI生成コンテンツを承認・編集・削除する権限を有し、最終的な利用判断についてはユーザー自身が責任を負うものとします。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに対する不正アクセス、過負荷を意図的に発生させる行為
- 本サービスのソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析行為
- スクレイピング、クローリング、自動化ツール等により本サービスのデータを不正に収集する行為
- 他のユーザーまたは第三者に対する誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫その他の迷惑行為
- 虚偽の情報を登録する行為、または他者になりすます行為
- 本サービスを本来の目的以外に利用する行為
- 会議参加者の同意を得ずに録音を行う行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(サービスの停止・変更)
- 当社は、以下の事由が生じた場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止することができます。
- 本サービスのシステムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 外部サービス(Deepgram、Cerebras、Supabase等)の障害またはメンテナンスにより本サービスの提供が困難な場合
- その他、当社が本サービスの停止が必要と判断した場合
- 当社は、ユーザーへの事前通知をもって、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができます。
- 当社は、本条に基づく本サービスの停止・変更・終了によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第8条(免責事項)
- 当社は、本サービスにおけるAI分析(文字起こし、要約、タスク抽出、学習事項、Wiki提案等)の正確性、完全性、信頼性について一切保証しません。AI分析結果に基づく判断・行動はユーザーの自己責任とします。
- 当社は、本サービスが利用する外部サービス(Deepgram、Cerebras、Supabase等)の障害、仕様変更、サービス終了等に起因してユーザーに生じた損害について責任を負いません。
- 当社は、天災、通信障害、システム障害その他当社の責めに帰すことができない事由によるデータの損失、破損、漏洩について責任を負いません。
- 当社は、本サービスがすべてのデバイス、ブラウザ、通信環境において正常に動作することを保証しません。
- ユーザー間またはユーザーと第三者間のトラブルについて、当社は一切の責任を負いません。
第9条(損害賠償の制限)
- 当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、賠償の範囲は直接かつ現実に生じた通常の損害に限るものとし、逸失利益、間接損害、特別損害、偶発的損害、派生的損害その他の損害については、予見可能性の有無にかかわらず責任を負いません。
- 当社の損害賠償の総額は、損害が発生した月を含む過去12ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社の故意または重大な過失に起因する場合は、前二項の制限は適用されません。
第10条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
最終更新日: 2026年4月6日